卒業の春
大好き
もうこの気持ちは止められない
誰にも
愛の特急電車は止められない
あとは突っ込むのみ
マイ☆ダーリンに!!!
「うーん、私ってば詩人♪将来は見えたわね♪」
、 16歳!
麻倉葉の従姉です♪
今私は恋をしています。
「さて、今日も元気に蓮にアタックといきますか♪」
そう!私は蓮に恋をしているのです!(きゃv<赤面
な・の・に!!なのになのになのにーーー!!!
マイ☆ダーリン蓮は私にちっとも振り向いてくれません。
どうしてだろう??こんなに私のハァトは萌えているのに(違
ガチャ
「おい、」
「ヒィッッ!!?!!?」
いきなり私の部屋にやって来た蓮。
私は吃驚した。
まさか・・・さっきの・・・聞こえた・・・!?
「な・・なな・・・何の用で・・・ですか・・・////」
「何をそんなに驚いているのだ。今日の朝飯はお前が作るのであろう?」
蓮はフン、と鼻を鳴らしました。
くぅ・・・!かっこいい!!!
・・・じゃなくて、とりあえずさっきのは聞こえてない見たいね。
「あ・・・そうだった・・・ですね・・・////
ご、ごめんなさい!今作りに行きます/////」
「待て」
私が部屋を出ようとしたら蓮が私の腕を掴んだ。
きゃあああああ////
私、もうこの腕一生洗わない!(汚
「このオレにアタックとか言っていたな。
どのようにアタックするのだ?」
蓮が私を見つめた。
うぅーvvし、しびれる・・・v
・・・じゃないわ!
どうしよう!さっきの聞こえちゃったんだ・・・!
「え・・・・えっと?・・・・と、とうっ!!」
げし。
私は蓮のお腹に蹴りを入れました。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・!!!!!
いやあああああぁぁぁ?????!!
なんてコトしてるのよ!!私!!!!
れ、蓮がこっちを睨んでいます!!
ヒィィィ!!もうお終いだ!!!
オトウサン、オカアサン!は一足先に旅立ちます!!
「・・・・貴様、なんのつもりだ・・・・・」
「あ、いや・・・あの・・・その・・・・これは・・・えと・・・・
あ!そうよ!スキンシップよ!あはは・・v」
「ほう、スキンシップか・・・」
蓮は突然私を突き倒した。
「痛っ・・・」
・・・ケツ痛・・・!
そして蓮は私の上に馬乗りになった。
ひぃやあ!////こ、この態勢はァ!!////////(赤面
「いい眺めだな」
蓮が鼻で笑う。
・・・・同感。
いや、違くて!蓮の顔が!!ど、ドアップだよぉ?//////
「フン、このオレに蹴りをいれるバカはおしおきが必要だな」
「お、おしおき・・・ッ!!・・・・!!!!//////」
突然目の前が暗くなったと思ったら・・・
唇に柔らかいものが・・・・
ああ、これって・・・・
夢にまで見たチッス・・・(正→キス
「んぅ・・・」
・・・にしても長い。
息が・・・・・
うぐ・・・窒息する・・・・!
「んん~~~!!」
私は精一杯蓮の胸を叩いた。
意識が朦朧としている。
だけど蓮は行為を止めることはなく・・・
っていうかなんでこの人は息続くんねん(ビシッ
私の意識は途切れた。
「フン、おしおきはまだこれからだぞ、
」
この春、私は子供を無理やり卒業させられた。
Fin
執筆:03年4月2日