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俺、どうすればいいんDa? 親友の猪里と同じ女を好きになっちまったZe・・・ 欲張り 俺と猪里と同じクラスの。 猪里の片思いの女だ。 最初、俺は猪里の恋のキューピッドをしてやってたけど ・・・と喋ってるうちにだんだん好きになっていったんDa。 喋る時のその可愛らしい笑顔、仕草・・・全部大好きだZe・・・ 凪には悪いが、俺は今、が愛しくて仕方がないんDa・・・・ だけど、先に好きになったのは猪里なんDa・・・ 俺は猪里とをくっつけなければならないんDa・・・ 「虎鉄くぅん!」 が俺を呼んでいる 胸がどきどきしてきやがった。 「Ohーなんだい?。俺に何か用Ka?」 「お弁当食べよ!!猪里も一緒だよー!」 猪里も一緒・・・・あたり前か。 オレがキューピッドやってんだもんNa いて当然・・・というKa・・・ 「のお弁当うまそうっちゃーいっこほしいとよ」 「えー・・これ私の手作りだから・・まずいよ??」 「よかー。の手作りには愛が篭っとるばい♪」 「愛かー(笑)」 二人はいい雰囲気だNa・・・ なんだか・・・・オレ・・・・1人取り残されたみてーDa・・・ ・・・・見ていられない・・いや・・ 見たくない・・・これ以上見てたら・・・・!!! ・・・・なんつーか・・・オレ・・・・ 情けねー・・・・・・ 「お、オレSa・・・やっぱ教室で食うZe!!」 「え・・・なんで・・・」 「そうっちゃ!虎鉄がおらんと寂しいとよ!!」 「・・・・悪ぃな・・・じゃ・・・」 「こ・・虎鉄君・・・ッ!?」 彼女・・・ の声はどんどん小さくなる・・・・・ オレから離れていく・・・・ オレが離れてるんだ・・・・ こんなに愛しているのに 愛することは許されない 「虎鉄君・・・?」 がオレの名を呼ぶ ・・・・それがとても苦しくTe・・・・ 嫌なんDa・・・ 「何だYo・・・・」 「このごろ私のこと避けてない?」 ・・・確かに・・・オレはを避けている それが・・・とても辛くて・・・ でも・・・避けなきゃ・・・オレは・・・・・ 「んなことねぇYo・・・」 「んなことあるNe」 ・・・・真似をしながら怒るところも・・・可愛い・・・けど・・・ 「避けようと避けまいがオレの勝手Da」 「なんで避けるの?私のこと嫌いになったの?私、虎鉄君に何かした?」 「・・・別Ni・・・」 ・・・・もう・・・ 「言いたい事があるなら」 喋るな 「はっきり・・」 「もう嫌なんDa!!!」 「え・・・・・?」 「オレはもうお前の傍には居たくない!!」 「な・・・んで・・・・」 「お前には猪里がいる!だからもう・・・ッ!!」 「い・・・猪里は関係ないでしょ!!」 こいつは・・・何も知らないのか・・・ ならオレはまだを奪い取れる まだ間に合う・・・・が・・・ 「・・・ッ!関係・・・・あるんだYo・・・」 「どういう・・・こと・・・?」 ほんとうに気づかないのか・・は・・・ 「猪里は・・・・お前のことが好きなんだYo」 ・・・猪里・・・悪ぃ・・・・ オレ・・・言っちゃったZe 「知ってた・・・」 「え・・・・」 「虎鉄君、やっぱりそうだったんだね・・・」 「あ・・・ああ?」 「2人の態度・・・見てたらわかるよ・・・ 虎鉄輪君、猪里のために私のこと避けてたんでしょ?」 「ま・・・まぁな・・・」 「じゃ、虎鉄君、今度は私のためにお願い聞いてくれない?」 「ん?お願い・・・?」 「私さ、ずーーーっと前から虎鉄君のこと好きだったみたいなんだ・・・」 「は・・・それっTe・・・!?」 「だから!!私のことは避けないで!! 大好きな人に避けられるのは嫌なの・・・ツライの!!」 「・・・・・猪里には悪いけど・・オレも・・・大好き・・・だZe・・・・避けてるの・・・ ホントはすげー辛かったんだZe?」 「ごめんね・・・虎鉄君もツラかったんだね・・・」 「いや・・・こっちこそ・・・悪かっTa」 「「大好き・・・!」」 強制終了 執筆:02年9月19日 |