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ここは平和な野球部部室・・・・ だけど・・・今日は違った・・・・!!!!! 「!ちょっとこっちに来るのだ!!」 「何?・・・?鹿目・・・」 「こんなところに昆虫がいるのだ!」 ・・・・鹿目が見せたもの・・・それは・・・ 「ゴキ●リじぇねーーーーかぁぁぁぁぁぁあーーーーーーーー!」 ゴキ。それはが世界・・・いや・・この世で一番嫌いなもの。 それを鹿目は平気でゴキを触って・・・・頬擦りまでしている・・・!! 「かわいいのだvかぶと虫なのだvvも触るといいのだv」 カブト虫じゃねぇ!!!ゴキだよゴキ!!!汚いって!!!!! 「嫌----------------------ッッッッッッッッッッ!!寄るな鹿目!!」 「かわいいなぁvはvそんなに怖いの?カブト虫」 だからそれはカブト虫じゃねぇ!!!ゴキだよ!!ゴ・キ・●・リ!!!!! いやあああああぁあああああ!!!!ゴキを持った鹿目が追いかけてくるー!!! 「先輩も大変だNa(ぼそ)」 虎鉄・・・てめぇ・・人事のように言うんじゃねぇ!!少しは助けろや!! あとでシメテやる!!!覚悟しとけや!!! あーもう!!鹿目のせいでこうなったんじゃー!! 畜生ーーー!!!あの語尾の『なのだ』はとっとこハ●太郎のパクリかゴルァ!!! 「牛尾-----------------------!!!!!!!!!」 「ん?なんだい?君・・・。」 「てめぇの大事な部室にゴキがいたんだよ!それをとっとこ(鹿目)が見つけて遊んでるんだよ!」 「ご・・・ゴキ・・・・・!?」 「おかげで私はとっとこ(ゴキ)に追いかけられてんだよ!!!どうしてくれんだ・・ってひゃぁ!!」 牛尾はとっとこ(ゴキ)を見るなり失神してしまった・・・・ ・・・・・役たたずめ・・・・・。 「!やっと追いついたのだ!」 「ひぃぃ・・・来るな!寄るな!刺し殺すぞ!!!!!!!!!」 「フフ・・・先輩・・・丸ほっぺ先輩のピ ・・・猿野・・・・あんた・・・危ッ!! 「お前後で死刑な!!!」 そうしか言えない・・・今は殺れない・・・とにかくとっとこから逃れなくては・・・!! ゴキなんかに触ったら私死んじゃう!!!! 嫌よ?・・まだやりたいこといっぱいあるのに?・・・! 「・・・覚悟するのだ・・・・」 「いやあああああああああああぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」 ばちん!! ・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「あ!!僕のカブト虫がぁ・・・」 何が起こったの・・・・・? あれ・・・なんでみんな私をみるの・・・・・? あれ・・・・・何・・・・手の感触・・・? 濡れてるっぽい・・・・・? 「ぎゃにゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!????」 なんと!は自ら素手でゴキを潰したのだ。 危険を感じ反射的に・・・・・? ・・・・後にとっとこ(鹿目)をも潰したのも言うまでも無い 「でもは可愛いのだー♪」 「すり潰してやる!!!!(怒)」 執筆:03年3月25日 |