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「 !!出陣ですわよ!!(叫)」 「はい!梅さん!!」 私、 は十二支高校報道委員で野球班。 野球班は梅星先輩こと梅さんと沢松と私が担当です。 「 !カメラの用意ですわ!!(興) 沢松!!早く にフィルムを渡しなさい!!(怒)」 「はい!梅さん!」 「ラジャッス!」 沢松が私にフィルムを渡す・・・ とともに沢松は私の手を握ってこう言ってきた。 「 ちゃん、放課後1-Bにきてくれないかな?」 「あ・・?うん・・・?」 「さわまつーーーー!!!私の可愛い に何してるんですのーー!!(激怒) !!今すぐそこの汚い野獣(沢松)から離れなさい!!(絶叫)」 梅さんが私と沢松を引き離してくれた 大切な人へ 放課後 私は沢松に言われたとおり1-Bにやってきた。 「 ちゃん、来てくれたんだ・・ありがとう」 「んー。で、何の用ー?」 「・・・・・ちゃん・・・・」 「何?」 「今日の梅さんの誕生祝、何あげたらいいかな・・?」 「・・・へ?」 な・・なに・・?誕生祝!!? 「女の子に何あげたらいいかわからなくて・・・」 沢松は恥かしそうに頭をかいていた。 つか・・・梅さん・・・誕生日・・・!? 「何で・・・なんでいままで黙ってたのさ?」 「何を?」 「だから・・今日が梅さんの誕生日だってこと。」 「え・・? ちゃん知らなかったの・・・?」 「・・・うん」 知ってるわけ無いでしょ!! 報道部に入ったときの自己紹介では自分の誕生日なんて言わないもん! 沢松は特定の女の子の誕生日を調べ上げてるから知ってるんだろうけど・・ 私は・・・沢松を責めた。 いや・・もう、責めることしか出来なかった・・・。 「なんでもっと早くいってくれなかったのさ!」 「そ・・そんなこと言われても・・・;」 「畜生!!!!」 私は教室を飛び出した 「 ちゃん!!!・・・・で・・オレは梅さんに何をあげればいいんだ・・・?」 「うぁーーーもぉーーー・・・・何あげればいいんだろ・・・」 私はグラウンドで叫んだ。 「Yo ☆」 「うーん・・・・・どうしたものか・・・」 何か得体の知れない声が聞こえたけそんなもんどうでもよし!! 梅さんの誕生日プレゼントは何にすればいいかしら・・ 「・・・無視すんなYo・・・」 「ああ、いたんですね。虎鉄先輩・・・気づきませんせしたよ」 「・・・どうしたんDa?こんなところで叫んでYo」 「いや・・・ね・・・今日梅さんのお誕生日って聞いて・・・ 何をあげたらいいのか・・・・」 「んなもん簡単じゃねーKa」 「簡単・・・?では何をあげればいいんでしょうか?」 「をあげればいいと思うZe☆・・・おっと、これはオレがほしいものだったZe☆」 ・・・・とりあえず無視。 無視虫生し蒸し無私蒸無死蟲ムシ・・・・・・ 虎鉄先輩が私に寄りそってさらに私の肩に手をかけてきたけど 無視虫蒸し無私蒸無死蟲ムシ無視虫生し蒸し無私蒸無死蟲ムシ・・・・・・ 「あー凪ちゃんーvやっほーvv」 私は大声でそう言ってやった。 これはもちろん嘘。 「な・・・凪!!?」 虎鉄先輩は私から2mくらい離れた。 その隙に私は全力疾走してやった。 結局プレゼントはカメラとフィルムにした。 「梅さぁーん!!」 「あら、、どうしましたの(問)」 「お誕生日おめでとうございます!」 私は持っていたプレゼントを梅さんに差し出した。 梅さんはすごく嬉しそうな顔をしてくれた。 「まぁv感激ですわーーVvv(狂喜)」 「えへへ・・v」 「私は、がそばにいてくださるだけで嬉しいですのに・・ からこんな素敵なものがもらえるなんて・・・至福ですわv(萌)」 「梅さん・・・///」 「、これからもずっと私のそばに居てくださいね(願)」 「はい!」 こうして梅さんの誕生日の日はすぎた。 おまけ 沢松「お・・オレは一体何をあげればいいんだーーー!!?」 虎鉄「凪なんていなかったじゃねーKa!!!酷いZe!!」 「・・?あれ・・・何か忘れてたよーな・・?」 執筆:02年9月25日 |