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よくある話をしましょう 昼のグランドで偶然出会った貴女に 僕の事を少しだけ教えてあげるvvvvvVVV よくある話ね おもしろい話♪ 子供って何かと純粋じゃないですか だから子供がどうやってできるのかってわからないものですよね 僕の場合結婚したら自然にできるものだと思ってたんですよ あっは☆可愛かった僕の幼年期v よくある話ね おもしろい話♪ 牛尾先輩の暴走 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから何ですか?」 私、2年野球部マネージャー 。 只今この野球が恋人な牛尾先輩に わけのわからねぇ歌(なんでしょうか?)を聞かされています。 しかも『学校●行こう』の『B-RA●ハイス●ール』の『夏●マ●夫』じゃないですか。 ・・・さらに・・・歌詞を自分専用に変えやがった・・・!!! 「おもしろいでしょ?」 「どこがですかぃ?(即答)」 「気に入らなかったのかい?なんなら作り直して・・・」 「やめれ(即即即即即即即答)」 「だいたいなんで私に聞かせてくれるんですか。 他に聞きたがっている(物好きな)女子が沢山いますよ。」 「くんはにぶちんvだなぁ?vそんなとこも可愛いんだけどNEv」 ぎゃああぁああ!!今虎鉄風喋り方だったYo!?(あんたもな そして無駄にハァト乱舞させんな!! もうひとつ・・・密かに「にぶちん」を強調しやがったこのエセキリスタン!! 「・・・・・(寒気)」 「くん、寒いのかい?震えているよ。よし、僕が暖めてあげようv」 ・・・・は?!ちょっとま・・・ きゅ・・・・・ 「う・・・牛尾先輩!?////」 「温まったかい?」 なんと、この重力無視髪型キャプテン(長)が私を抱きしめてる???!?//// ていうか別の意味で温まったわ。つか暑いわ。 ちなみにここは部室だし、部室だし、部室だし。 幸い(?)今は私達2人しかいませんがね・・・;; 「・・・あ、くん、柔らかい・・・///」 「どこ触っとんねんオラァ!!!!!!」 私は変態キャプテンにまわし蹴りを食らわせた。 私の足は牛尾先輩の顔面に見事クリーンヒットv しかし牛尾先輩の顔には傷も足跡もていていなかった。 なんつー再生力だ |||(ショック 「くんの足は細くて綺麗だねv その綺麗な足でもっと僕を蹴りまくってよv」 キャプテン、それ本気? つか、マゾだったの!!? 「牛尾先輩・・・・誰かきたらどうするんですか・・・?」 「ああ、その点なら問題ないよv」 その発言に嫌な予感・・・・ 「もしかして・・・」 「・・・部室の鍵、ちゃんと閉めたからvvvV それにもう、下校時刻すぎてるし、誰もいないんじゃないかな?」 やっぱりな。 あー・・・っていうかもう下校時刻すぎてたんだ・・;; 私ってば仕事熱心だから気づかなかったわ。 「だから、ここには僕とくんしかいない 「黙ってください。でないとその口に釘バット詰めますよ?」 「いや?その前に犯しちゃうからさ?(キャプテンスマイル)」 「その前に瞬殺して差し上げます.(笑顔) さ、帰らなきゃ。牛尾先輩は帰らないんですか?」 こんな怪しい先輩と密室で二人きりだなんてごめんだしね。 「もちろん帰るさ!!」 「農場(牛小屋)にですか?」 「違うよ。普通の・・・小さな家だよ? そうだ、 青羅くん、送っていくよ?というか、一緒に帰らないかい?」 「(嫌味?)あぁ、別に構いませんが。」 というわけで私は牛尾先輩と帰ることになってしまった。 「うわぁ、星が綺麗ですねー」 「本当に綺麗だ・・・」 「ですよねーv」 「いや、 くんがv」 「死んでください」 今更そんな台詞あんのかよ。 ・・・・牛尾先輩って・・・近くで見てみると結構・・・・ 綺麗な顔なんだな・・・・ もっと黙ってればかっこいいのに・・・ 間。 「ッッ!!!!!!????」 ちょっと・・・い、今私何考えて・・・!?//// 「くん?どうしたんだい?百面相しちゃってv でもくんのいろんな顔が見れて僕的にはうれしいけどv」 「え・・///あ、の、その・・・いや、べつに!!?」 いや・・つぅか何動揺してるの!?私・・・。 やだ・・・なんかどきどきしてきちゃったよ!? 「そうだ、くん・・」 「・・・・っくしゅん!!」 「大丈夫かい? くん!?」 「あ、はい。大丈夫ですよ。それより今何か言いかけませんでしたか?」 「あ、いや、いいんだ。それよりくんが風邪を引いてしまったら大変だ! 早く帰ろう!!!」 「はい・・・」 「くん、風邪だけはひかないでね」 「はーい。」 「それじゃ、おやすみー」 「おやすみなさいー」 牛尾先輩が見えなくなるまで見送り、私は家の中へ入っていった。 一人暮らしだから誰もいない。 今日の・・・あの新しく芽生えた感情はいったい何なんだろう・・・;; 牛尾先輩といて・・・どきどきしてた気持ち・・・・ 一緒にいただけで顔が熱って・・・。 ・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まさかね。 ありえない、ありえないvvvV 次の日 私は38度の熱を出して学校を休んだ。 やっぱ昨日の変な感情は風邪ひいてたからだったんだな。 ・・・相手が悪いけど私にも春がきたと思ったのにな・・。 ぴんぽーん・・・ぴんぽぴんぽぴんぽーーーん(連打<家のブザー ・・・・誰だよ・・・人が風邪ひいて寝込んでるときに・・・。 「 くんーーーー!!!入るよーーーー!!」 バタ!!! そしてドアがいきなり開かれ、私の目の前に牛尾先輩が。 「う・・・しお先輩・・・・ι」 「大丈夫かい!? くん!!!」 「・・・・帰ってください。風邪うつりますよ?何しにきたんですか」 「看病にさ!風邪はうつせば治ると鹿目君から聞いてね。」 あのとっとこ・・・・(怒) 明日シメる。絶対ホッペ触る!!!!! 「・・・・だから帰ってくだ・・・って何ですか!?」 いきなり牛尾先輩が私の上に乗ってきた。 ・・・・重い;; 「・・・・これやると絶対うつるから。ちょっと痛いけど我慢してね?」 も・・・もしかして・・・ いやあああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 私の純潔が牛尾先輩に奪われたのは言うまでも無い。 26300HITで外川青羅様に捧げます!! 執筆:02年12月18日 |